2007年10月アーカイブ
飲食店での独立開業を夢見る脱サラ組は多いですね。
定番は、ラーメンのFCなどかもしれません。
飲食店は、だれでもなんとか開業できるビジネスですが、店舗などにお金がかかかりますから
安易に始めると、失敗したときの痛手も大きいと思います。
星の数ほど開業し、それ以上に廃業がなされる業種ですから、リスクは高いビ゛シネスだと思います。
もっとリスクを小さくして、少ない資金で開業するのならば、独立のリスクも減らせるのではないでしょうか。
そこで考えてみていただきたいのが、屋台ビジネスからの開業です。いきなり飲食店開業するよりも、ステップアップとして考えた方がリスクはすくないでしょう。
それでは、ラーメン、おでん、カフェ屋台など人気屋台の具体的繁盛法について書かれた本をご紹介しておきましょう。
独立開業のために、資格を取得するという方法もよいと思います。
自宅開業につながるような資格もありますので、独立のコストもすくなくできる可能性があります。
ただ資格といっても、難易度の高い国家資格から、お金と時間をかければ誰でも取得できる民間の資格もあります。
ここで勘違いして欲しくないのは、資格取得の難易度が必ずしも、取得後の独立のしやすさと比例する分けではありません。
一部の超難関資格を除いては、難易度の高い国家資格といえども、簡単には独立できません。
資格はその仕事をするためのライセンスであって、ライセンスがあれば、仕事が自動的に入ってくるという資格は本当にごくわずかでしかないのです。
まずは、どんな資格があるのか、そして、自分にそれがあっているか、独立開業と資格取得の関係についても十分に知る必要があります。
参考になる書籍をご案内しておきます。
誰でも一度は夢見るのではないかと思う、独立という夢。
独立開業、起業をしたいと思ったときに、まずは、独立に関する一般書籍を読んでみることがいいと思います。
ただ漠然と考えているだけでは、いつまでたっても、単なる夢でしかありません。
具体的に、何が必要なのかを文字で読むことで、より現実的な思考が芽生えるどてしょう。
「こんなに大変ならば」ちょっとなあ・・・と思う事もあるでしょうし・・・
「もつかしたら、このほうほうなら出来るかも・・・・」と思うこともあるでしょう。
ですから、1つだけでなく、沢山の本を読んで見ることが必要です。
人にはそれぞれ、向き不向き、得意不得意がありますから、ある一定の方角からしかみていないと、「無理だ」としか思えないものです。
それが角度を変えて見たとき「あっ、出来る」と思えることもあるのです。
そのためには、複数の書籍を読んでみなければ、色々な角度からの思考やアイディアが浮かんで来ないのです。
きっと、独立ということばに対して、360度全ての方向から見てみる事ができれば、貴方にあった独立開業、起業の方法が見えてくるのでは無いかと思います。
独立のための事務的な処理、収入をえるための独立ビジネス、開業資金、事業融資を受ける方法や、事業ローンについて、会社設立や独立開業の確定申告などについて等、色々知識として持っておくべきことは沢山あるのです。
